マツダ・ドライビング・アカデミーの1日を追っていきましょう。
以下は開催例です。会場によって実施する内容や順番等を変更する場合がありますのでご了承ください
受付・オリエンテーション
会場に到着したら、まずは受付を済ませ、車の準備を始めます。車室内やトランクに荷物があると、走行の際に荷物が動いて操作の邪魔になったり、内装を傷付ける恐れがあります。余計な荷物は降ろしましょう。
そして、受付で配られたゼッケンを車に貼れば準備完了です。
オリエンテーションでは、受講にあたっての注意点や、一日の流れについての説明を行ないます。
新型コロナウイルス感染予防のため、参加者はマスクを装着していただき、インストラクターもフェイスシールドやマスク等を装着し、換気を行った上で実施します。
人馬一体講座
実技の前に、運転についての基本的な事柄や、マツダのクルマづくりのこだわり、クルマと人馬一体となるポイントなどをマツダの専門インストラクターが紹介します。
次のドライビングポジションの講習についての事前説明も、こちらで行ないます。
新型コロナウイルス感染予防のため、インストラクターはフェイスシールドやマスク等を装着し、換気を行った上で実施します。
ドライビングポジション
車から伝えられる情報をきちんと把握し、ドライバーの意思を車に正確に伝えることが大切です。車のシートやハンドルそしてペダル類は、 ドライバーが車とのコミュニケーションをとるために重要な部分です。より正確に車両と意思疎通できるよう、正しいドライビングポジションを探しましょう。
新型コロナウイルス感染予防のため、参加者はマスクを装着していただき、インストラクターもフェイスシールドやマスク等を装着し、換気を行った上で実施します。
ウォーミングアップ
サーキットやジムカーナ場など、モータースポーツが実際に行なわれているフィールドへ来るのが始めての方も多いはず。
緊張をほぐすためにも、インストラクターが乗る先導車に続いてコースを軽く1周します。
ブレーキ
街中では出会いたくないフルブレーキの機会ですが、いざという時にきちんとブレーキを使うためには、一度でも体験しておくかどうかで結果が変わる可能性が高いです。
「ただ強く踏み込む」だけなのですが、ご自身が想像したよりも、きちんと踏みきれない方が意外と多いです。
お昼休み
たっぷり1日のレッスンですので、体力や集中力を切らさないためにも適切な休憩時間が必要です。
快適にお休みいただけるよう、専用ルームで美味しい食事をご用意。他の参加者やインストラクターとの会話も楽しみながら、充実したお昼休みを過ごしてください。
新型コロナウイルス感染予防のため、当面はお弁当を配布し、ソーシャルディスタンスを保てる場所(マイカー内を含む)に移動していただき、お互いに離れて食事を取っていただく形に変更していますので、予めご了承ください。
ハンドリング
正しいドライビングポジションの大切さは、もちろんブレーキ操作でも理解できたはずですが、ハンドルやペダル操作ではより強く感じることができます。
ステアリングだけなく、アクセルやブレーキも同時に扱い、テンポ良くパイロンの間を走り抜けるスラローム走行を通じ、車両の荷重を意識しながら、意のままに車を操る感覚を身に付けましょう。
人馬一体体験試乗
加速、カーブ、ワインディング、停車など様々なシーンで意のままに動くと言われているマツダのクルマ。人馬一体インストラクターとの同乗試乗で、クルマのGの変化を感じていただき、マツダのクルマの進化、人馬一体の走りを体感してください。
新型コロナウイルス感染予防のため、参加者はマスクを装着していただき、インストラクターもフェイスシールドやマスク等を装着し、換気を行った上で実施します。
修了式
インストラクターから総評をお伝えし、皆様に修了証をお渡しして、本日のアカデミーは終了です。今日の講習を忘れずに、安全運転でお帰りください。
新型コロナウイルス感染予防のため、インストラクターはフェイスシールドやマスク等を装着し、換気を行った上で実施します。