理想の「人馬一体」の実現には、クルマの性能に加え、ドライバーの要素が重要
マツダは「人馬一体」を実現する理想の車両特性を追い求め、ドライバーが「意のまま」に操ることのできるクルマを目指して開発を続けています。
しかし、「人馬一体」とは、文字通り「人」と「馬」とが「一体」となった状態であり、クルマそのものの性能に加え、ドライバーの要素がとても重要です。
この2つが上手く組み合わさって、初めて理想の「人馬一体」が実現できると考えています。
そこで、人とクルマとがもっと良い関係を築き、マツダ車を意のままに気持ち良く操り、同時に安全に走らせるための理論と技術を身に付けられるよう、「Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー」を開催しています。

マイカーとのコミュニケーションを深め、日常の運転の質を高めるレッスン
「Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー」は、様々なカリキュラムを通じて、マイカーとのコミュニケーションを深め、個々のドライバーのポテンシャルを引き出し、日常の運転の質を高めることを目指しています。
その目標をマツダ車ユーザーであればどなたでも実現できるよう、マツダ社内エキスパートドライバーや、安全運転講習のスペシャリスト、レーシングドライバーなど、経験豊かなインストラクター陣を揃え、ニーズやレベルに応じてクラス分けを行い、安全に体験訓練が行える専用施設で実施します。
「Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー」は、モータースポーツでのテクニック向上やタイムアップを目的としたレーシングスクールではありませんので、予めご了承ください。

SUGO、もてぎ、鈴鹿、岡山の全国4サーキット内の施設で開催
現在、B-Sportsが主管するマツダ・ドライビング・アカデミーは、宮城県のスポーツランドSUGO、栃木県のツインリンクもてぎ(アクティブセーフティトレーニングパーク)、三重県の鈴鹿サーキット交通教育センター、岡山県の岡山国際サーキット内の施設を使って行われています。
今後もさらに多くのマツダ車ユーザーに参加していただけるよう、開催地域を拡大していく予定です。
「Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー」は静岡県の富士スピードウェイでも行われていますが、そちらは別団体が主管しており、受付・問い合わせ先も異なりますので、予めご了承ください。